オフィスを綺麗にする技術で業界を席巻

今日は、いつも楽しく読ませて頂いているメルマガから
【オフィスを綺麗にする技術で業界を席巻】を紹介致します。

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【オフィスを綺麗にする技術で業界を席巻】

コロナ禍でテレワークが普及したこともあり、

オフィスをよりコンパクトな事務所に移転する企業も増えています。

オフィスの移転の際には、什器を一新される企業も多いと思いますが、

一新するとなると結構な金額になります。

これに対し、オフィスの引っ越し時に捨てようと思うほど汚れた什器を

蘇らせて経費が助かったとお客様から感謝されている企業があります。
その企業とは、東京都台東区にある株式会社サフロという会社です。
同社は、ローパークリーニング技術という什器専用の
クリーニング技術について米国と日本で特許を取得しています。

創業当時(昭和47年)に同社社長は日本では珍しかったカーペットの

クリーニングに注目しました。

同社社長は、米国でクリーニング技術を学び、日本のビジネスホテルや

宴会場のカーペットを洗浄するニーズを開拓しました。

これが世間で認知されると大手企業も参入し、瞬く間に市場を占有しはじめました。

そのような状態となって、同社が営業をかけると
「おたくも、同じようなことやっているの?」と言われたそうです。

自分たちで米国から持ち帰って広めた技術にもかかわらず、

そのようなことまで言われてとても悔しい思いがあり、
同社は、特許や商標などの重要性も認識されました。

その後、新たなクリーニング市場を模索しました。

そこで、パーティションなどの什器をクリーニングできないかという

顧客の声を聞いて再び米国へと渡りました。

そして、米国の化学博士と出会い、環境に優しい什器専用クリーニングの

洗浄液の開発に成功しました。

そして、これを用いたスチーム洗浄装置の開発にとりかかりました。

スチーム洗浄機で洗浄剤を噴射し、瞬時に分解した汚れをバキュームする技術で、

噴射の圧力やバキュームの強さの研究を重ねローパークリーニング技術を完成しました。

そして、この技術の効果を分かりやすくするために考えたのが、

椅子の左半分だけをクリーニングし、洗浄前後の違いを明確するという営業手法です。

http://www.oacs.co.jp/o_service.html

いかがでしょうか?効果が分かりやすいと思いませんか。

また、カーペットのクリーニング事業のときに痛感した特許の取得についても怠りませんでした。

具体的には、洗浄装置と洗浄方法については、特許を取得しました。

そして、洗浄液の配合は、特許を取らずにノウハウとして守りました。

特許権を取得することで、洗浄装置の模倣や洗浄のサービスを防ぐことができます。

そして、万一、洗浄装置がマネされたとしても洗浄剤の配合はノウハウで守っているため、

モノマネ業者は同じ洗浄能力を発揮出来ず、完全なモノマネは出来ないようになっています。

全ての場合がこのようなパターンで技術を守ることは出来ないかもしれませんが、

特許とノウハウをうまく組み合わせた事例ではないかと思います。

※なんでもそうですが、最初に画期的な内容を思い付き、実践した人や会社は、すごいと思います。

それが人の役に立つ事は、最高です。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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