オフィスを綺麗にする技術で業界を席巻

〔★緊急!コロナウィルス対策、業績向上支援無料個別相談、実施中★〕
【オフィスを綺麗にする技術で業界を席巻】
コロナ禍でテレワークが普及したこともあり、
オフィスの移転の際には、什器を一新される企業も多いと思いますが、
これに対し、オフィスの引っ越し時に捨てようと思うほど汚れた什器を
創業当時(昭和47年)に同社社長は日本では珍しかったカーペットの
同社社長は、米国でクリーニング技術を学び、日本のビジネスホテルや
これが世間で認知されると大手企業も参入し、瞬く間に市場を占有しはじめました。
自分たちで米国から持ち帰って広めた技術にもかかわらず、
その後、新たなクリーニング市場を模索しました。
そこで、パーティションなどの什器をクリーニングできないかという
そして、米国の化学博士と出会い、環境に優しい什器専用クリーニングの
そして、これを用いたスチーム洗浄装置の開発にとりかかりました。
スチーム洗浄機で洗浄剤を噴射し、瞬時に分解した汚れをバキュームする技術で、
そして、この技術の効果を分かりやすくするために考えたのが、
http://www.oacs.co.jp/o_service.html
いかがでしょうか?効果が分かりやすいと思いませんか。
また、カーペットのクリーニング事業のときに痛感した特許の取得についても怠りませんでした。
具体的には、洗浄装置と洗浄方法については、特許を取得しました。
そして、洗浄液の配合は、特許を取らずにノウハウとして守りました。
特許権を取得することで、洗浄装置の模倣や洗浄のサービスを防ぐことができます。
そして、万一、洗浄装置がマネされたとしても洗浄剤の配合はノウハウで守っているため、
全ての場合がこのようなパターンで技術を守ることは出来ないかもしれませんが、
※なんでもそうですが、最初に画期的な内容を思い付き、実践した人や会社は、すごいと思います。
それが人の役に立つ事は、最高です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。